ぴっぽメンとあなっぷメン

お下品なBMヲッさんが綴るガバガババイク備忘録です

夏休みツー③ 帝釈峡~神龍湖巡り

すっかり3日目の更新をしたつもりだった(脳欠損

f:id:Mercurylampe_iso:20180908201218j:plain

f:id:Mercurylampe_iso:20180908202223j:plain

今日は帝釈峡に寄って夕方には帰宅したい。

社畜は翌日から仕事だからね!

f:id:Mercurylampe_iso:20180908201358j:plain

今回の旅の反省点は荷物が多過ギィ!

二人分の着替えをラゲッジロールバッグに詰め込んでるので、停止時にバッグがズレて

微妙に負担になるんだよなぁ・・・。何時かはキャンツーを!と考えていますが、荷造りから考えなくちゃ。

キャンツー童貞を卒業する日は、まだ先のようで。

ってか、ヲッさんが二人分の荷物背負ってるの何で?

f:id:Mercurylampe_iso:20180908203359j:plain

鴻毛より軽い左腕。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908203631j:plain

こ↑こ↓は上帝釈。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908212859j:plain

f:id:Mercurylampe_iso:20180908212848j:plain

思ったより人の往来も少なく、のんびり散策できますね。

道も平坦で歩き易い。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908213312j:plain

数ある鍾乳洞の一つ白雲洞。涼しい。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908213512j:plain

f:id:Mercurylampe_iso:20180908213521j:plain

個人的には上帝釈一番の見所、雄橋。これは圧巻(語彙力

この後、土産屋のNPCオバさんが勧める断魚渓まで行きましたが、写真撮るのも忘れる程度でした。

※帝釈峡

バイクの駐車料金は100JPY。食事処あり。未舗装の道をミニサイクルで攻めたい人は、レンタサイクルを借りて、どうぞ。また、神竜湖方面に南進すると水陸両用車に乗れたり、オートキャンプ場や温泉施設もあり。キャンツーライダーを数台見かけました(泊っているとは言っていない

 

 さて、神龍湖に寄って帰りますか。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908215839j:plain

やはり秋がシーズンのようで、土産屋や飲食店の幾つかは営業しておらず閑散としている。ただ、遊覧船はそこそこ人が足を運んでいる様子。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908220615j:plain

f:id:Mercurylampe_iso:20180908220624j:plain

f:id:Mercurylampe_iso:20180908220610j:plain

乗ってみた(小並感

下々の民に見下ろされながら行く一時間程の質素クルージング。

ダム湖だけあって水も濁っていて同じ景観が続くので、眠くなりました。

うん、やっぱ紅葉の時期に来るべきだな!

f:id:Mercurylampe_iso:20180908221923j:plain

野獣の眼光。

 

結局出発したのは14時。やべぇよ・・・やべぇよ・・・。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908221421j:plain

連ケツ車両と並走して走る。つい速度も114514kmまで加速しちゃう。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908222041j:plain

法定速度で走るセダン車を追い越す時は、運転者の服装に注意・・・しようね!

f:id:Mercurylampe_iso:20180908222805j:plain

本日の風速10m。股間に力が入る(意味深

風が怖いとインカムからノイズのような音声が聞こえるけど、ワシ、motorradに寄らなきゃいけないので加速しますね。じゃ、流れ解散ってことで(ゲス顔

f:id:Mercurylampe_iso:20180908223307j:plain

遅くなったせいで壮絶な虫アタックを食らいながら帰宅。

f:id:Mercurylampe_iso:20180908223505j:plain

走行距離は 約1000km。

なんだ、散歩だな!

三次元嫁の立ちゴケがあったものの、無事故で帰宅。

 

おしまい!